| 「新年のご挨拶 手に手 和に輪を! −喜びを伝えよう− 2017.01.01 |
| 皆さまには、ともどもに平成二十九年の新しい年を無事にお迎えになり、おめでとうございます。 平成も、はや二十年最後の年を迎え、時の流れの速さをさらながら感じています。 その中で今日の元旦祭にお引き寄せをいただかれたことを共々にお礼申しあげたいと思います。 昨年五月八日には、銀座教会二代教会長 湯川信直先生の十年祭に多数のお参りをされてありがたいことでした。 一昨年の銀座教会初代教会長 湯川誠一先生の四十年祭にひきつづくお参りで、皆様の熱意に対して、さぞお喜びだったことと思います。 さて、昨年日本国内では、春には熊本の大地震、秋には鳥取県中部地震と、天地の変動があり、国外ではテロの続出、難民問題、アメリカ大統領選挙など、なにがどう動くか分からないような出来事が次々と起こりました。 それを受けて本年は、真の平和を願う信心が今こそ求められなければならない時だと感じさせられます。 こうした何が起こるか分からない時であるからこそ、高須教会の本年度の信心のテーマである「和に輪」をつなぐ手が出来るだけ広がり、手のぬくもりを伝え合う喜びが広がることが望まれるのです。 私は一人ではなく「私たち」にならなければ神の氏子とはいえません。 本年度はニューイヤーパーティーがありませんので、それに代えて、三日の御本部参拝の後、家族・知り合いでどこかで食事をするか、お茶でも飲むかして、和やかなひとときを過ごしてくださればと思います。 平和の実現はまず身近かなことから始めてください。 一月五日からは信行期間が始まります。 今年の干支である「酉」にあやかって、大きく飛躍しながら、世界真の平和をめざして今年の旅立ちをしようではありませんか。 (親先生のお話より) |