− 生きる力を祈りで − 2025/06/01

 
 私たちにはいろいろ 問題や悩みがあり、一心が ニシンにも サンシンにもなります。
でもそこで一心で進められるとおかげになります。
天地書附にあるように「一心に願え おかげは和賀心にあり」です。
 玉水の初代大先生が言われる「神様はご主人、自分は奉公人」を守って一心に行けばおかげがいただけるということです。
 どうぞ、自分の力でどこまでもしようと思わず、神様にしていただく心を忘れないよう、そういう気持ちでお参りなさってください。
今、自分で参ったように思いますけれども、やっぱり神様が引っ張ってくださるのです。
そういう思いになったほうがおかげがいただけます。
 日々いろんなことがあり、死にたいと思うようなこともあります。苦しい、つらい思いになることもあります。
人間関係でつらい思いになったり、嫌なことにあったり、何かするにしても単価が上がってますから経済的にも大変です。
今は混沌たる状況で何を信じたらいいか分からない状態です。そういう時にどうしますか? もう祈るしかありません。
 私たちにできる事は、日々の無事をお願いし、みんな間違いないように祈りましょう。
自分の力でやろうとしてるけれども、本当はみなさん「生かされている」のですから、わが力でせずに神様におすがりして行きましょう。
 いつでも神様とともにお願いして、どこにいても神様がちゃんとついて回ってくださる。
いつでもお願いしてさせてもらう。これが大事なんです。金光様、神様、親神様でも結構です。
そうすればそこへちゃんと神様が働き 付いてくださるから、ガが出なくなり自分自身が救われていくのです。
 これからどんどん暑くなりますが、どうぞ元気でおかげをいただきましょう。
月末には夏越祭がありますが、「はらえつもの」をお出しいただきたいと思います。
家族がおかげを頂いたことの思いを込めて、半トシ間のお祓い・お清めをさせていただきましょう。
これは、お祓いといいますがただ祓えば良いというものではありません、改まりです。
 日々一心に、我が力ですると思わず、神様にしてもらうよう、その改まりをしっかりさせていただき、残り半年を無事に乗り越えさせていただきましょう。


親先生のお話より)

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