− 新年のご挨拶 − 2025/01/01(元旦)

 
 皆様におかれましては、令和七年の新しい年を無事に迎えられましたこと、心からお慶び申し上げます。
 昨年は、元日に能登半島地震があり、9月には能登地方を豪雨が襲いました。

被災地の一日も早い復興を願わずにはおれません。
また昨年は観測史上一番暑かった記録的な猛暑でした。
しかし、これらも天地の大きな働きの一部であり、すべてはこの偉大な力によって支えられ、私たちはその恩恵を受け、日々の生活を営んでいることを忘れてはいけません。

 また、12月には日本原水爆被害者団体協議会(被団協)がノーベル平和賞を授賞しましたが、私達は日々の生活の中で平和の重要性を再認識すると共に、生かされていることへの感謝を忘れないようにさせていただきましょう。

 今年8月には、銀座教会初代親先生五十年祭を迎えます。
初代親先生から頂いたご恩を忘れず感謝させていただくと共に、今日までの御礼をさせていただき、少しでもご恩に報いることができるよう、家族勢を揃えて一層に信心の稽古をさせていただきましょう。















 (親先生のお話より)

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